診療の特徴

診療で最も重要なのは皆様のお話に耳を傾け、丁寧な診察を行うことと考えています。
その上で様々な医療機器を駆使し、診療の効果を高めていきます。

1:上部消化管内視鏡検査

直径5.9mmの極細径内視鏡を使用し、苦痛の少ない検査を行っています。
胃癌・食道癌の早期発見に努めるとともに、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・逆流性食道炎など、苦痛の元になる疾患を的確に診断し、治療に活かしています。

2:大腸内視鏡検査

検査の苦痛を軽減するため、必要に応じて麻酔をかけて検査を行っています。
大腸癌の早期発見に努めるとともに、内視鏡的大腸ポリープ切除術も行っています。

3:腹部超音波検査

高機能の超音波検査装置を利用し、肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓・大動脈の疾患を診断します。

4:心臓超音波検査

心臓の大きさ・形・動きを観察し、心臓病の診断に役立ちます。

5:24時間心電図

24時間心電図を記録することで、心臓病・不整脈の診断に役立ちます。

6:電子カルテシステム・画像ファイリングシステム

カルテ・血液検査・画像検査を全てコンピュータで保管しています。
検査結果・レントゲン写真・内視鏡画像など、すばやくコンピュータの画面に表示できるので、患者さんと医師が画面を見ながら意見を交換することができます。
検査結果を印刷するのも容易なので、必要があればすぐに印刷してお渡しできます。